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健康科学部心理学科の前田洋光准教授が特殊詐欺に遭わないためのアドバイスをコメント

 健康科学部心理学科の前田洋光准教授がリビング京都の取材を受け、特殊詐欺が利用している心理と、トラブルに巻き込まれないための方法について話した。人は、警察や消防署、市役所などの権威性のあるところからの情報を信用しやすく、「すぐに返金するなら警察に言わない」といったうそにも、不安を解消するためにお金を払ってしまうリスク回避の心理が働き、だまされる原因になるという。前田准教授は、「人は誰かと関わりたいという思いを持つもの。孤独だと近付いてきた人物が少々怪しくても信用したくなります」と言い、何かあったときに相談できるように、友人や地域の人など、身近な人との関係づくりが大事だと話した。

【2018年2月10日 リビング京都に掲載】

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