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文学部歴史遺産学科の一瀬和夫教授が「古墳群、世界遺産へ勧告 未来への課題」と題したコラムを寄稿

 文学部歴史遺産学科の一瀬和夫教授は世界文化遺産の勧告を受け、「古墳群、世界遺産へ勧告 未来への課題」と題したコラムを寄稿した。コラムでは、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関「国際記念物遺跡会議」(イコモス)が、宮内庁が仁徳天皇陵として管理する大仙陵古墳などを評価した内容は、遺跡保護を最優先し、過剰な復元や公園設備を否定したことが含まれ、日本の文化財関係者に衝撃を与えたこと。そして、今ある世界遺産の状況を例にあげ、巨大建造物の多くは遺跡保護の観点から近年登ることができなくなったと紹介している。また、百舌鳥・古市古墳群の緑の森や周郷の水質、周辺の開発など、今後の保全計画が急がれるとくくっている。

【2019年5月27日 京都新聞、6月1日 神戸新聞に掲載】

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