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五塚原古墳から出土した竪穴式石室に文学部歴史遺産学科の一瀬和夫教授がコメント

 9月6日(金)、向日市埋蔵文化財センターは、古墳時代初期の大型前方後円墳「五塚原古墳(いつかはら)」(京都府向日市)から、河原の石を積み上げた竪穴式石室が確認されたと発表した。加工していない自然石だけで大型前方後円墳の築造をしていた発掘例は初めてで、出土した土器から3世紀中ごろに築かれた最古級の前方後円墳である可能性が強まった。文学部歴史遺産学科の一瀬和夫教授は「箸墓古墳と同時期に築造されたことがわかり、墳丘の構造も類似しているため、箸墓古墳の石室を類推して考えられる。箸墓古墳の石室が河原石積みの可能性もある」とコメントした。

【2019年9月7日 朝日新聞・京都新聞に掲載】

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