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中尾山古墳の構造について猪熊兼勝本学名誉教授がコメント

 11月26日(木)、奈良県明日香村教育委員会は、中尾山古墳(奈良県明日香村)が墳丘の外周に八角形状の石敷きが3重分あり、石室が赤く塗られていたことを発表した。八角墳は天皇墓の特徴で、中尾山古墳の近くにある天武天皇やその妻の持統天皇の合葬墓とされる野口王墓古墳も八角墳で、墓室の内部は朱塗りだという。猪熊兼勝本学名誉教授は「文武天皇は権威も保てる八角形の火葬場をオーダーメイドしたのかもしれない。石室内を赤く塗ったのは、天武・持統陵にならったのでは」と話した。

【2020年11月27日 朝日新聞に掲載】

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