現代ビジネスフォーラム「地域連携の到達点と展望-大学はどこまで地域貢献することが可能か」を開催

現代ビジネスフォーラム

 11月19日(土)、現代ビジネスフォーラム「地域連携の到達点と展望-大学はどこまで地域貢献することが可能か」がキャンパスプラザ京都で開催されました。
  フォーラムでは、織田直文教授(本学現代ビジネス学部)が総合司会を務め、はじめに碓井敏正教授(同学部長)が開会挨拶をしました。第一部では、まず筒井のり子氏(龍谷大学社会学部地域福祉学科教授)が「『大津エンパワねっと』プロジェクトを通して」と題して報告。次いで、森正美氏(京都文教大学人間学部文化人類学科教授)が「地域と共に、育ち、育てる -京都文教大学の現場主義教育と地域連携活動」について、最後に木下達文准教授(本学現代ビジネス学部)が「京都橘大学における地域連携実績-この10年をふりかえる-」について報告を行いました。
  第二部では、高田昇氏(立命館大学政策科学部特任教授)をコーディネーターとして、大学が地域貢献していくための今後の組織としてのあり方、地方自治体(行政)との連携方法、市民との連携方法についての3つの論点から、報告者3名によるディスカッションを行いました。

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