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人間発達学部主催シンポジウム「詩の力-世界を読み解くリテラシーを育む」を開催

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 11月13日(日)に、人間発達学部主催のシンポジウム「詩の力-世界を読み解くリテラシーを育む」がキャンパスプラザ京都で開催されました。
  八木英二教授(本学人間発達学部長)の開会挨拶に続き、詩人のアーサー・ビナード氏が「ことばメガネ」と題した基調講演を行いました。その後、浅井雅志教授(同学部英語コミュニケーション学科)をコーデーネーターとして、シンポジウム「詩の力-世界を読み解くリテラシーを育む」を実施。
 シンポジウムでは、ノーマン・アンガス教授(同学部英語コミュニケーション学科)が、萩原朔太郎の詩や海外の詩を引用しながら、「詩がもつ力」について説明。小寺隆幸教授(同学部児童教育学科)が「数学も詩と同様に世界を見る新しいメガネの一つであること。リテラシーとは、自分の生きる世界を読み解く能力であること」を論じました。
 以上の発表は、言語や詩や数学が世界認識に対してもつ力を新たな角度から再確認するものでしたが、最後にアーサー・ビナード氏が、リテラシーとは真の情報をかぎわける能力だと補足し、盛況のうちに終了しました。

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