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今年も幻想的な灯りに包まれました ― 第7回やましな駅前陶灯路を開催

 10月11日(土)、清水焼と灯りのイベント「第7回やましな駅前陶灯路」が開催されました。台風19号の接近で開催が危ぶまれましたが、当日はその影響もなく、多くの地域住民や観光客が訪れ、秋の夜の幻想的な散策を楽しみました。
 今年のテーマは、「翔 SHO~未来に羽ばたく清水焼の灯り~」。山科駅前の会場には、山科の自然と野鳥を陶灯路の灯りで表現したカワセミ、メジロ、シラサギ、セキレイの4つのゾーンが設けられ、工夫を凝らして並べられた清水焼や切り子ガラスのろうそくの灯りが揺れていました。また、メイン会場のカワセミゾーンでは、ギターやウクレレ、二胡などによる音楽ステージが行われ、参加者が耳を傾けていました。
 「やましな駅前陶灯路」は、2008年から始まり、現在では山科の恒例行事になっています。京都橘大学、京都シティ開発(株)、清水焼団地協同組合、山科区役所などで組織する「やましな駅前陶灯路実行委員会」が企画・準備を行い、当日は、本学現代ビジネス学部の学生たちが運営や緊急時対応の中心となって活躍しました。

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