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人間発達学部フォーラム「グローバル化のなかの人間と教育」を開催

 10月18日(土)、キャンパスプラザ京都(京都市下京区)にて、人間発達学部フォーラム 21世紀の人間発達学Part5「グローバル化のなかの人間と教育」を開催しました。
 当日は大学関係者、市民等の一般参加者をあわせて136人が参加しました。
 本学人間発達学部・浅井雅志教授が開会の挨拶を行った後、酒本和彦氏(JICA関西 業務第二課/国際防災研修センター〈DRLC〉課長)が「開発援助実務者の視点からみたグローバル人材」と題して基調講演を行いました。その後、浅井雅志教授が「世界放浪の中で見えてきたもの」、続いて本学人間発達学部・佐野仁美准教授が「ドビュッシー、北斎、そして日本」をテーマに報告を行いました。
 報告終了後には参加者によるディスカッションが行われ、活発な意見交換の場となりました。グローバル化のなかで必要とされる人材や能力、またそれを支える教育について考える貴重な機会となりました。

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