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健康科学フォーラム「こころとからだを脳科学から考える」を開催

 11月9日(日)、キャンパスプラザ京都(京都市下京区)にて、健康科学フォーラム「こころとからだを脳科学から考える」を開催しました。当日は、理学療法士などリハビリテーション関係者や一般の市民など、182人の幅広い参加がありました。
 本学健康科学部・日比野英子学部長による開会の挨拶が行われた後、森岡周氏(畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター長・教授)より「社会的コミュニケーションと脳の健康」と題した基調講演が行われました。続いて第二部のシンポジウムでは、本学健康科学部の兒玉隆之准教授、坂本敏郎准教授、小田桐匡助教から、理学療法学、心理学の両面から脳科学に迫る報告がなされるとともに、ディスカッションが行われました。
ディスカッションでは、活発に意見が交わされ、脳の仕組みからこころとからだの関係について考える貴重な機会となりました。

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