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日本語日本文学科書道コースの「2014年度卒業制作展」を開催

 本学文学部日本語日本文学科書道コースの「2014年度卒業制作展」が、1月23日(金)~25日(日)の3日間にわたり、京都文化博物館(京都市中京区三条高倉)で開催されました。
 今春卒業を迎える4回生26人が、漢字とかなの六曲屏風と巻子または帖の2作品を制作、計52点が展示されました。今年度の「第19回全日本高校・大学生書道展」(主催:公益法人日本書芸院・読売新聞社)で団体賞の頂点である最優秀校(大学の部)に選ばれた実力を遺憾なく発揮し、力作ぞろいの制作展となりました。
 書道コース4回生の阿部泰秀さんは、「今回は例年と違い畳部屋を使用し、展示方法などもみんなで考えて工夫した。伝統を大切にしながらも、私たちの思いが詰まった制作展になったと思う」と話しました。
 開催日は学生、父母、教職員、一般の方々など約500人の来場があり、盛況のうちに終了しました。
 「卒業制作展」に出品された作品は、「2014年度卒業制作集」として刊行されています。

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