京都市営醍醐中山団地「敬老会」が本学地域連携センターとの連携により開催される

 9月23日(水・祝)、本学が、京都市および醍醐中山団地町内連合会(京都市伏見区醍醐中山町)と連携して取り組んでいる醍醐中山団地事業の一環として、同団地恒例の敬老会が開催されました。
 敬老会では本学ボランティア推進委員会の学生が司会をつとめ、看護学部学生による認知症予防の健康体操(コグニサイズ体操)、演劇部によるオリジナル劇、京都府警察学生防犯ボランティア「ロックモンキーズ」による寸劇(振り込め詐欺の注意喚起)などが行われ、最後は地域連携センターによるクイズ大会で盛り上がりました。当日は団地住民60人が参加し、元気な笑顔と笑い声のうちに終了しました。
 醍醐中山団地事業では、本学が京都市から京都市営醍醐中山団地の第11棟1階部分を無償で借り受け、「地域連携センター醍醐中山団地分室」を開設し、学生や教員が住民の方々との交流を深めながら、子育て世帯や高齢者の支援等の地域貢献活動を行っています。また、留学生を含む本学学生が、本学がリフォームした住居部分(国際シェアルーム)に入居し、住民として団地の行事にも参加して、地域での学びを進めています。
 今後も、高齢者の居場所づくりや健康相談など、さまざまな企画・イベントを行い、地域を元気にする活動に取り組んでいく予定です。


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