本学学生と教員がカンボジアの小学校で運動会を支援

人間発達学部児童教育学科の口野隆史教授と学生7人が「カンボジアでの運動会支援および運動能力調査プロジェクト」に参加しました。2016年11月19日から27日までの9日間にわたり、カンボジアで運動会支援や運動能力調査の補助のボランティア活動を行いました。
 このプロジェクトは、日本の運動会や体育の指導方法をカンボジアの学校に紹介し、現地の教員や児童たちが、近い将来、自らの力で運動会や体育やその他の教育活動を行えるように支援することです。また現地の児童の運動能力に関する基礎的なデータを得ることを目的としています。このプロジェクトは7回目で、今回は全国の8大学から35人の学生が参加しました。
 滞在中は、事前に国内で企画・打ち合わせを行った「あめ食い競争」「玉入れ」「リレー」「綱引き」などの競技を7つの小・中学校で実施。子どもたちの笑顔があふれる運動会や体育の活動を行ってきました。
 カンボジアへ行きこのプロジェクトを実施するための学生の旅費の一部が、本学開学50周年記念事業「たちばなドリームチャレンジ」により補助されました。


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玉入れ

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綱引き

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日本からの寄付物(ノートや鉛筆)をもらった子どもたち

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