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京都市伏見区の醍醐中山団地で『看護学部お助け隊』が活動

 6月1日(土)に京都市醍醐中山市営団地(京都市伏見区)で看護学部の学生が『看護学部お助け隊』として活動しました。
 この取り組みは、看護学部の正課授業「プライマリケア実習」として行い、本学看護学部の2回生91人が、醍醐中山市営団地の高齢者宅を訪問し、高所の掃除や網戸の張り替え、大型ごみの搬出など、各戸から事前に聞き取った"社会の仕組みから漏れてしまう暮らしの中での困りごと"を住民の人たちと一緒に解決しました。看護学部の学生にとっては、実際に高齢者の住環境を知ることで、医療・介護・行政・ご近所付き合いなど、高齢者が抱える困りごとを具体的に知ることができ、在宅医療が進むなか、退院支援をするための知識としてとても学びの多い実習となりました。
 この取り組みは、京都市の「学まち連携大学」促進事業の助成を受けて行われ、2016年度から実施し、今回で6回目となりました。

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