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健康科学部理学療法学科の教員と学生が滋賀県野洲市の高齢者対象の健康調査を実施

191001-1.jpg 9月9日(月)から9月13日(金)の5日間、滋賀県野洲市総合防災センターで「野洲市高齢者体力測定会」が行われ、本学健康科学部理学療法学科の教員7人と3回生20人が、身体機能の測定や認知・心理検査を行いました。
 これは本学と野洲市の連携事業で、今年で6年目となり、本学健康科学部理学療法学科ヘルスプロモーションコースの授業の一環として行っています。この取り組みは、同市在住の高齢者の健康づくりに関する調査研究で、同地域の高齢者の健康の維持・向上に関する実態を明らかにすることで、介護予防プログラムの基礎資料を作成することを目的としています。
 今年は、延べ306人の高齢者に参加いただき、握力や上体起こし、長座体前屈、認知・注意機能、活動能力などの測定を行いました。本測定会の調査結果をもとに、高齢者サポートブックや野洲市への調査報告書を作成し、提出します。これまでにも、同学科の学生が企画・出演する「たちばな健康体操DVD」の製作など、教員と学生が連携し、さまざまな取り組みを実施しています。
 会場では、高齢者と教員・学生らが、測定に真剣に取り組みながらも、会話を楽しむ様子が多くみられました。参加者は「毎年この測定会を楽しみにしています。健康状態の確認だけでなく、学生の皆さんと楽しい会話ができて元気がでます」と話しました。また、同学科3回生の服部凌さんは「たくさんの高齢者の方とコミュニケーションをとることができてうれしかったです学内では得られない学びがあり、とても勉強になりました」と話しました。

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