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「第12回 西日本学生救急救命技術選手権」で『橘救急隊』が優勝!

191220-1.jpg 11月30日(土)、名古屋市で「第12回 西日本学生救急救命技術選手権」(一般社団法人 全国救急救命士教育施設協議会[以下、JESA]主催)が開催され、健康科学部救急救命学科2・3回生6人で構成される『橘救急隊』が、総合成績で優勝を飾りました。
 この競技会は、JESA会員校の学生が、その技術・知識を競い合うことにより、さらなる救急救命技能の向上に資することを目的に、北・東・西・南の4つの地区で開催。また、5年に1度、各地区大会を勝ち抜いた上位2校(計8校)による全国大会も開催されています。本学の西日本大会での優勝は2年連続になり、昨年度開催された全国大会では準優勝に輝いています。
 この競技会の評価方法は、医師、救急救命士の評価者が、6つのステージにおける隊員の活動や隊活動を評価表に基づき評価し、各ステージの順位点の合計で総合順位を決定します。想定内容は、①内因性(脳血管)、 ②外傷、③内因性(呼吸器)、④心肺停止、 ⑤外因性と、救急隊活動を伴わないスペシャルステージ(緊急度判断)が設けられています。
 大会に向けて課外でもさまざまな救急活動現場における活動シミュレーションを行うなど、学生たちは日ごろの学習の成果を精一杯出せるよう練習に励んできました。本番では、練習の成果とチームワークを発揮し、各ステージで高い評価を得ました。

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