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茶の湯を体験するイベントに本学学生が竹風鈴を用いたインスタレーションで彩りを添える

 10月3日(土)・4日(日)に、蹴上疏水公園(京都市東山区)で、景観を楽しみながら茶の湯を体験できるイベントが行われ、京都橘大学まちづくり研究会・文化的空間デザイン研究会の学生が参加(本学の参加は10月3日)しました。
 このイベントは、「ニュイ・ブランシュKYOTO」の企画展の一部として、白川あかり茶の湯の会が主催するもので、このコロナ禍において、茶室は3密が重なり、お茶会や献茶ができなくなっているなか、市民の心に潤いを与えるとともに、界隈を再発見してもらうことを目的に開催されました。スペースデザインカレッジ京都校の学生による3密を避ける茶室が設置され、本学学生が、蹴上疏水公園全体に竹風鈴を使ったインスタレーション※を行いました。この公園が歴史的・地形的に人・物・水・風の4つの通り道(流れ)であったことを、竹風鈴を使い表現しています。疎水の水の音とともに、竹風鈴をともす灯と風の音で観覧された方々に非日常的な空間を感じてもらいました。

※インスタレーションとは、現代美術の手法で作品を単体としてではなく、展示する空間を含めて全体の作品とし、見ている観客がその「場」にいて体験できる芸術作品のことをいいます。


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