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看護学部教員が新型コロナウイルス感染症拡大によりひっ迫する医療現場への支援活動を実施

210103kango.jpg 2020年12月28日(月)から2021年1月3日(日)まで、本学看護学部の教員20人が、京都府内の2病院で医療現場への支援活動を行いました。
 これは、新型コロナウイルス感染症が拡大し保健医療機関や介護施設サービス等がこれまで以上にひっ迫する中で、一般社団法人日本看護系大学協議会が全国の会員校に対して現場支援を含めた協力の呼びかけがあり、本学としてできる取り組みを検討し、実施したものです。日ごろから看護学部の実習などで関りのある2病院と相談し、上記期間に合計20人の教員を派遣し、医療現場で看護を行いました。看護学部長の梶谷佳子教授は「コロナ禍において医療がひっ迫するなか、自分がもつ資格と時間を使って、普段お世話になっている臨床の方々に、少しでもホッとできる時間を提供できないかという気持ちで参加しました。患者様と触れあう中で看護の原点を見つめ直す機会にもなりました。」と活動を振り返りました。

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