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京都府バレーボール協会との協定締結式およびビーチスポーツコートオープニングイベントを開催!

★photo_3077.jpg 2022年5月22日(日)に、京都橘学園と京都府バレーボール協会との協定締結式および、本学園のビーチスポーツコートオープニングイベントを行いました。

 ビーチスポーツコートはKYOTO TACHIBANAスタジアム内に設置され、京都府下では初となる常設コートです。ビーチバレーボール、ビーチサッカー、ビーチトレーニングなど幅広く活用することができます。

 オープニングイベントでは、元プロビーチバレーボーラーである浅尾美和選手の指導にあたった江口貴弘氏(2023年度本学ビーチバレーボール部コーチ就任予定)によるビーチバレークリニックが開催されました。伏見区の中学バレーボールチーム「気づきエンジェルズ」の選手約20人が初めてビーチバレーボールを体験し、京都橘高等学校のバレーボール部27人、福知山成美高等学校のビーチバレーボール部6人の生徒とともにサーブやトスなどの基礎練習をおこないました。

 参加した中学生は「今日はじめてビーチバレーを体験してみて、ボールを追いかけるときに砂に足をとられて走りにくかったり、スパイクもいつもの半分くらいしか飛べなかったりしてインドアとの違いを感じました。ビーチバレーはずっとやってみたいなという気持ちがあったので、とても楽しかったです」と感想を話しました。

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 その後、京都府バレーボール協会との協定締結調印式が行われました。本学のビーチバレーボールチームの強化に向けて、人的・物的支援をいただくとともに、協会主催の公式試合の実施など、相互に連携し、京都から日本を代表し世界で活躍する選手の輩出をめざします。

 京都府バレーボール協会の渡邉勝名誉会長は「これまで京都府下のビーチスポーツ競技は年間通じて大会開催や練習、研修に使用できる場がなく、常設コートが開設することは協会としても長年の夢でした。今後ますますビーチ競技の普及と強化に向けて尽力するとともに京都橘学園のスポーツ振興にも惜しむことなく協力したい。そして、京都から日本を代表するビーチバレーボール選手の輩出をめざしたい」と話されました。

 また、本学園の梅本裕理事長は「本日5月22日は学園創立120周年の記念日であり、このように協定締結調印式を行えたことを心より嬉しく思っています。変化の激しい時代にあっても次世代に生きる若者の可能性を伸ばし、その成長に寄与する教育や保健体育事業を展開できる教育機関でありつづけたい。そのために学生・生徒がスポーツに打ち込める環境を創出し、若者の人間的成長をはかるとともに世代を超えたスポーツ文化の涵養とWell-beingの形成と発展を追求していきたい」と話されました。

 今後は、本学園の学生・生徒のみならず、地域の中学生・高校生の練習や公式試合開催を通じて多くの方にビーチスポーツに親しんでいただけるスポーツ施設をめざすとともに、この施設から新しいビーチスポーツ競技を発信していきます。



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