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無印良品 京都山科との連携で「清掃活動&オリジナルエコバッグワークショップ」を開催

 2022年5月15日(日)、本学の学生団体「えしかるず橘」が、無印良品 京都山科と連携して、山科地域の清掃活動とオリジナルエコバッグのワークショップを開催しました。

 「えしかるず橘」とは、エシカル消費(※1)の認知拡大に向けて活動している学生団体で、地域住民のエシカル消費の理解促進や、消費と社会のつながりを「自分ゴト」と捉えるきっかけになればという想いから2021年6月に発足しました。
 今回のイベントは、エシカル消費についての関連商品を数多く販売している無印良品と連携して、エシカル消費を広める活動の一環として、このイベントを実施しました。

 当日は、13時~14時に無印良品 京都山科の「そうじ部」(※2)と「えしかるず橘」の学生で山科駅周辺の清掃活動を行いました。その後、ラクト山科1階のOpenMUJIにてオリジナルエコバッグのワークショップを開催しました。
 子どもから大人まで多くの方が参加し、絵を描いたりスタンプを押したりしてオリジナルのエコバッグを作りました。参加者からは、「最近どこのお店でもレジ袋が有料なので、エコバッグは必要だと思いました。エシカル消費を知る良い機会でした」という声がありました。
 また、作ったエコバッグを使って、早速買い物をされている姿も見られました。今後も「えしかるず橘」は、地域の中で、エシカル消費を広める活動を行っていく予定です。

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※1エシカル消費:地域の活性化や雇用などを含む、人・社会・地域・環境に配慮した消費行動のこと。
※2 無印良品 京都山科「そうじ部」:店舗で働くスタッフが中心となり、山科周辺で毎週掃除活動を行っている。

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