企画展『「海上の道」から探る平安京と南島文化』を開催

 2026年1月7日(水)~20日(火)、本学図書館にて本学文学部歴史遺産学科の南健太郎准教授による企画展『「海上の道」から探る平安京と南島文化』を開催し、110日(土) 12日(月・祝)にはヤコウガイを使ったキーホルダー作りのワークショップ、1月12日(月・祝)には本学清史館にて企画展に関する講演会を実施しました。

講演会(パネルディスカッション)の様子

 講演会では平安京研究の第一人者である同志社女子大学特任教授の山田邦和氏、琉球列島特産の貝であるヤコウガイを専門にご研究されている岡山県矢掛町教育委員会の西野望氏にご登壇いただき、お二人のご講演終了後に南准教授を交えてパネルディスカッションを行いました。山田氏からは平安京の移り変わりに関する最新の調査研究成果、西野氏からは奄美大島を中心としたヤコウガイの利用方法や交易の具体像についてお話いただきました。

ワークショップの様子

 本企画には学内外からの参加者があり、約1000年前の京都と南島とのつながりを感じる場となりました。

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