2026年1月21日(水)、京都橘大学において、音羽中学校1年生を対象とした「音羽中学校×京都橘大学・まちづくり研究会連携授業」を実施しました。
本授業は、音羽中学校の生徒が「山科の街をよりよくするためのアイデア」をテーマに企画・検討した内容を、本学「まちづくり研究会」の学生に向けて発表し、大学生からのフィードバックを通じて学びを深めることを目的としたものです。当日は、音羽中学校1年生約170名と教員の皆さまが来学されました。
発表は複数教室に分かれて行われ、中学生の発表に対して、まちづくり研究会の学生9名が6グループに分かれて対応しました。学生はそれぞれの発表を丁寧に聴き、良かった点や改善点、実現に向けた視点などについて、自身の経験を踏まえながら感想やアドバイスを伝えました。中学生にとっては、大学生という少し先を歩く立場からの意見を直接聞く貴重な機会となりました。
また、フィードバックを行った本学学生にとっても、自らの学びや地域活動の経験を言語化し、他者に伝える力を養う実践的な学習の場となり、双方にとって意義のある連携授業となりました。
本学では今後も、地域や教育機関との連携を通じて、学生の学びと地域の課題解決が結びつく取り組みを推進していきます。



