本学サッカー部の橋詰広太郎(はしづめ こうたろう)監督が、大学サッカーの地域選抜チームである「関西選抜」監督に抜擢されました。関西学生サッカー界を代表する選手たちを率い、全国から選抜チームが集う「第40回デンソーカップチャレンジサッカー 刈谷大会」に臨みます。
関西選抜は、関西エリアの大学サッカーを代表する選抜チームとして編成され、デンソーカップチャレンジサッカー本大会に出場します。本大会には、U-20全日本選抜、日本高校選抜、関東選抜など全国の強豪選抜が参加し、地域代表同士が競い合う舞台となっています。
その関西選抜を率いる監督は、関西を代表する指導者としてチームの編成・強化・試合指揮を担う重要な役割を担っています。
出場大会(第40回デンソーカップチャレンジサッカー 刈谷大会)について
本大会:2026年2月25日(水)~3月1日(日)
https://www.jfa.jp/match/densocup_2026/

橋詰監督コメント
このような名誉ある大会に関西選抜の監督として参加させていただけることに、心より感謝申し上げます。関西選抜としての誇りと自覚を持ち、優勝を目指すことはもちろんのこと、関西選抜に関わる選手・スタッフ全員が成長を実感できる環境を作り出したいと考えています。限られた準備期間を有意義な時間とし、関西の大学サッカーの価値を高められる大会にしていきます。
皆様のご声援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
橋詰 広太郎 監督 プロフィール

氏名:橋詰 広太郎(はしづめ こうたろう)
指導歴:2011年〜2016年に京都橘高等学校でサッカー部コーチを務めた後、京都橘大学サッカー部が強化クラブとして活動を開始した2016年に監督へ就任。下位カテゴリーから挑戦を続け、2024年に創部以来初の関西学生サッカーリーグ1部昇格にチームを導く。日々の現場で選手と向き合いながら「プレーヤーズファースト」を哲学として掲げ、勝利だけでなく「このチームで成長できた」と思える4年間を重視する姿勢を大切にしている。