※経済学部、経営学部、工学部の開設に伴い、現代ビジネス学部は、2021年4月から学生募集を停止しました。
工学部は、人間、社会、環境等に配慮し、人類の生活をより快適・豊かにすることをめざした科学技術に関する学問を習得し、工学を通じて社会に貢献する人材を養成する。
工学部建築デザイン学科は、建築デザイン・インテリアデザイン・環境デザイン領域の専門知識と技術を身につけ、安全かつ快適で持続的な生活環境を生み出すことのできる人材を養成する。
工学部建築デザイン学科は、教学理念および学部・学科の教育研究上の目的に則り、体系的な学修を通じて、一級、二級建築士やインテリアプランナーに資する知識・技能の獲得をめざすとともに、それらの学びのなかで得た知識・技能を活用し、実社会に応用することのできる人材を養成している。
そのために建築デザイン学科では、この教育目標に基づき、次のような知識、能力を身につけ、所定の単位を修得した者に学士(工学)の学位を授与する。
1) 知識・理解
2) 思考・技能
3) 関心・意欲・態度
学位授与に必要とされる能力を修得するために、工学部建築デザイン学科では、以下の方針で教育課程を編成・実施する。
学生が体系的に学びを進めるなかで、各科目の到達目標に達し、ディプロマポリシーに示す能力等を修得できるよう、次のように教育を行う。
ディプロマポリシーに示す能力等の修得度合としての学生の学修成果は次のように評価する。
工学部建築デザイン学科は、教学理念および学部・学科の教育研究上の目的に則り、次のような能力や態度・資質を備えた入学者を求める。