Episode03
タチバナ × 小林 昴汰 さん

今回は歴史学科1回生の、小林 昴汰(こばやし こうた)さんに密着取材しました。
第2体育館のエントランスで1人でダンスの練習をしていた小林さん。
声をかけてみたところ、取材を快く引き受けてくださいました。
高校を卒業してからまだ1年も経たない小林さんですが、
一体どんな大学生活を送っているのでしょうか。

10:55 
2限「研究入門ゼミⅡ」@響友館F501教室

今日はここからスタート!

〈授業の概要〉「研究入門ゼミⅡ」
中東・西アジア地域の歴史をテーマとして、基礎的な研究文献を読みこなし、理解を深めていくための授業。受講生がひとり1冊の文献を担当して要約し、その内容をレジュメにまとめて発表し、終了後にはレポートを作成し提出する。先行研究を把握し、内容を文章としてまとめる力をつけることを目的としている。

学生が選んだ文献について要約し、発表をした後
担当の杉山先生がじっくり解説し、まとめ方をアドバイスします。
小林さんが質問した際も、詳しく解説していました。

12:35 
@響友館2F 食堂

響友館 食堂
約600席を有する食堂。定食や丼もの、麺類など種類豊富でスピーディーに提供してもらえる。「100円朝食」という平日朝8時~9時半までの限定のメニューがある。

――
いつも食堂で食べているのですか?
小林さん:
はい、いつも友達とここで食べています。種類が多くて、なんでも美味しいですが定食がおすすめです!今日はからあげ定食にしました。

13:20 
3限「教養ゼミ」@響友館F502教室

〈授業の概要〉「教養ゼミ」
市民や社会人として必要とされる知識や教養を身に着けつつ、なぜ教養が必要なのかをグループワークなどを交えつつ学んでいく。

今回は心理学について学びます。
「わたしとは何か?」というテーマ。

難しい問いですが、授業中の雰囲気は朗らかで
小林さんは積極的に先生や友人と意見を交わしていました。

15:15 
4限「数学演習Ⅱ」@清和館114教室
〈授業の概要〉「数学演習Ⅱ」
企業の⼊社試験や公務員試験で実際に出題された問題も取り上げながら、中学・⾼校で学んだ数学の内容を再確認し、それらを応⽤できる⼒を⾝につけることを⽬指して練習問題の解答や講義を⾏う。

4限は数学の授業。
最初に前回の課題「相似な三角形と線分の比」の答え合わせをした後、今回の授業の導入として「三平⽅の定理を⼩学⽣に説明する」というテーマで話し合いました。
実際に教えることを意識する中で、⾃⾝の理解も深まりそうな内容です。

17:00 
ダンス部 @第2体育館エントランス

小林さん:
今日は部活がない日ですが、自主練習をしに来ました。僕にとっては部活が大学生活のメインともいえるので、決まった活動の日以外も友達を誘って踊りに来ています。

練習が落ち着いたところで、小林さんにインタビューをしてみました。

――
小林さんはどうしてこの大学の歴史学科を選んだのですか?
小林さん:
高校時代、歴史が好きで日本史の成績が良かったことがきっかけです。僕は大阪出身なのですが、せっかく京都の近くに住んでいるのだから、たくさんの史跡が存在する京都で本格的に歴史を学んでみようと思ったため歴史学科を選びました。大学を調べた際、京都橘大学は少人数の授業が多く、先生との距離が近いと書いてあったので、自分に合っていると感じました。僕は「なぜこうなんだろう?」と思ったことは些細なことでもすぐに先生に聞いてしまうのですが、この大学では先生方が喜んで答えてくれます。このように先生と学生の間に壁がないのが、この大学のいいところだと思います。
――
小林さんは本当に誰とでも仲良くなれそうですね。
小林さん:
僕は誰にでも話しかけるので!知らない人にもよく話しかけてしまいます(笑)。中学や高校と違って上下関係が厳しくないのでダンス部の先輩たちとも仲が良いですよ。大学で部活に入ってから、縦、横のつながりが増えました。みんな本当に優しくて面白い人ばかりなのですが、ダンスに向き合っているときは真剣です。僕ももっと上手くなって表現の幅を広げたいと思います。
――
もともとダンスはされていたのですか?
小林さん:
いえ、今年の6月に始めたばかりです。大学に入ったので新しいことを始めようと思って。高校時代は決まった部活には所属せず、応援団や卒業アルバム委員として活動していました。人前に出ることが好きなので、ダンスは僕にピッタリはまりました。ダンス部では普段はイベントに向けて、ジャンルごとに分かれて練習しています。レッスンがあるわけではないので、自分が踊ってみたいと思うジャンルや音楽を持ち寄って、みんなで振りを考えて創っていきます。先日は学祭でダンス部のステージがあったのですが、なんと初心者の僕が2日間とも出させていただくことになり、猛練習しました!オープニング、K-POP、スタイルヒップホップ、ブレイクダンスを習得しました。周りは僕よりも経験のある人ばかりなので足を引っ張らないようにという気持ちもありましたが、ステージを成功させようとみんなが熱心に練習していたので、その姿に感化され、僕もどんどんのめり込んでいきました。
――
そんなに短期間で踊れるようになったのですね!常に練習していたのでしょうか?
小林さん:
そうですね、僕にとって初めてのイベントだったので、学祭前は1人でいるときもかなり練習を重ねました。でも、普段はダンスばかりではなく、動物園や水族館へ行って生き物を見たりと、心が癒されるような時間を過ごしていますよ。大学の中だとクリスタルカフェや図書館といった静かな場所で、リラックスして一人の時間を過ごすのが好きです。

クリスタルカフェ
サンドイッチやパスタ、ケーキといった軽食やコーヒーなどの飲み物を提供しているカフェ。ソファ席もあり、落ち着いて食事ができる。内装等のデザインは、都市環境デザイン学科の授業の中で学生たちがデザインした案をもとに作られた。

小林さん:
大学生は自由な時間が多く、時間の使い方を自分で選択しないと、ただダラダラと時間が流れていくので、自分の中のONとOFFが本当に大事だと思っています。僕がこの大学で出会った友人や先輩たちは、みんなメリハリがあり、本気で1つのことに取り組む瞬間を大切にしています。そういった環境があるからこそ、僕はこの大学で自分が夢中になれることを見つけられました。今入学を迷っている人がいたら、絶対入って後悔のない大学だと断言できます!そして、ぜひダンス部に入ってほしいですね。
――
ありがとうございます!来年たくさん新しい部員が入部してくれるといいですね。
17:30 
今日は早く練習を切り上げて解散。

とても明るく、フレンドリーな小林さん。
何かに本気になれる学生が集まる橘大学だからこそ、
自分自身も熱中できることを見つけられたようです。
これからもダンス部の活動で大学を盛り上げていってください!
ありがとうございました!

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