Episode02
タチバナ × 辻 晋太朗 さん

今回は経済学科2回生、辻 晋太朗(つじ しんたろう)さんに密着取材しました。
TACHIBAL(タチバル)を訪れた際、楽しげな4人組がいたので声をかけたところ
大学祭実行委員会のメンバーの集まりとのこと。
その中の1人、辻さんが取材を引き受けてくれました!
委員として大変な2日間を終えたばかりの辻さんですが、
普段は一体どんな1日を送っているのでしょうか。

10:40 
コンビニへ直行

コンビニ(生活彩家 たちばなリンク店)
アカデミックリンクスB1Fにある。「京都橘大学父母の会」による割引商品が存在し、お得に購入できる。「ポプ弁」と呼ばれるお弁当を買うと、温かいご飯を好きな量で詰めてくれるサービスがある。

※写真はイメージです

――
毎日コンビニに寄るのですか?
辻さん:
そうですね。朝来たらすぐ、だいたいコンビニに行きます。

買い物した後は2限の教室へ移動。

10:55 
2限「公共マーケティング」@アカデミックリンクス2F H301教室
〈授業の概要〉「公共マーケティング」
その土地ならではの価値や、地域文化資源についての概念など、これまでの地域再生の歴史や事例について学ぶとともに、先生が行っている地域連携事業についての現場を見学する。後半は、受講生がグループ単位で現状の地域の取り組みを調べ、可能な範囲で現地調査を行う。

今回は学生がグループで発表をするようです。

辻さん:
滋賀県の安土の知名度を上げるために、施設や食べ物などPRする内容を決めて学生がプレゼンする授業です。
12:40 
@アカデミックリンクス1F

2限後はレポートを提出しにアカデミックリンクス1Fの提出BOXへ。

辻さん:
無事期限内に提出できました。
12:50 
@TACHIBAL(タチバル)

TACHIBAL(タチバル)へご飯を食べに来た辻さん。
3限までの時間はここで友達と過ごすようです。

TACHIBAL (タチバル)
リバティホール1Fにある2021年9月にできた食堂。「TACHIBAL」という名前は公募で決まったもので、学生からの応募総数129件の中から選ばれた。「気軽に立ち寄っていろんな交流ができる新しい場所になってほしい」という願いが込められている。

辻さん:
ここが大学で一番好きな場所ですね、目一杯話せるので大体ここにいます。
働いているおばちゃんも面白くて大好きです!

みなさん、手を合わせて「いただきます」。いつも必ずやっているそう。

13:20 
3限「グローバル経済論」@明優館 D202教室
〈授業の概要〉「グローバル経済論」
現在のヨーロッパ・アジア・アメリカそれぞれの経済状況と、日本経済のグローバル経済下での位置づけについて学ぶ。また、グローバル経済の仕組みの矛盾について、様々な角度から考える。

この日は21世紀中国の成長戦力について学んでいました。

15:15 
@アカデミックリンクス

4限が休講なのでアカデミックリンクスへ。
友達や大学祭実行委員会の後輩とおしゃべりして、解散。

15:30 
@図書館

辻さんは1人で図書館へ、レポートの資料を探しに来ました。

図書館 https://www.tachibana-u.ac.jp/library/
約29万冊の蔵書を有する4階建ての建物。専門図書・一般図書などが豊富に貯蔵されており、学生が学習できるスペースも備わっている。また、アカデミックリンクス1Fには「まちライブラリー@京都橘大学」という施設があり、参加者が本を持ち寄り、「みんなでつくる感想カード」でのコミュニケーションを通じてつながりあうことができる。

その後、辻さんにインタビューをしてみました!

――
辻さんはなぜこの大学の経済学部を選んだのでしょうか?
辻さん:
高校時代、やりたいことが決まっていなかったのですが、政治やお金などにまつわる様々なことを学び、選択肢を広げたいと思ったので経済学部を志望しました。経済は「経世済民」というくらいなので、世の中をよくするために多彩なテーマを扱います。さらに京都橘大学の経済学部は新設なので、新しい物事やアイデアを取り入れながら学べるのではないかと思いました。
――
印象に残っている授業はありますか?
辻さん:
経営学部の先生の授業ですが、1年次の「キャリア開発演習※」です。自分の将来を考えるにあたって、様々な人の生き方を学び、企業に就職する以外の道を考えるきっかけになりました。今は起業に興味があって、よく起業家のYouTubeを見たり成功を収めた人の格言を調べたりしています。一方、専攻しいている経済学の授業ではミクロとマクロの視点から物事を捉える姿勢を身に着けることができ、この見方がビジネスにおいて役に立つと考えています。情報が溢れる社会で惑わされないよう、この大学で自分自身の意思決定の軸を身に着けたいです。

※京都橘大学では経済学部、経営学部、工学部で「クロスオーバー科目群」を配置しています。
経済学の知識を新たな視点でとらえ、他学部の専門科目を学ぶことにより、文理を越えた幅広い知識・技能を身につけます。

――
新たな目標を見つけられたのですね!これからが楽しみですね。大学に入ってから新しく始めたことはありますか?
辻さん:
大学祭実行委員会の活動です。もともとは同じ経済学部の友達に誘われて入ったのがきっかけでした。大学祭実行委員会は大きなコミュニティですから、普段関わる機会がない人たちとも話せるようになりました。昨年はコロナの影響で大学を開放しての開催は1日のみでしたが、今年は2日間の開催ということで、絶対に成功させたいという気持ちが強かったです。さらに、2回生として主体的に動かなければならなかったので、1回生と積極的にコミュニケーションを取って指示を出すことなどを心掛けました。開催直前は特に忙しく、キャンパスでは授業以外の時間はすべて学祭の準備に当てました。
――
華やかな学祭の裏側には、辻さんを始めとする実行委員会の人たちの苦労があったのですね。
辻さん:
でも、その甲斐もあって当日沢山の人が来てくれ、楽しんでいる姿を見られてとても嬉しかったです!後輩たちとは学祭が終わっても仲がいいですし、このように多くの人と一緒に何かに挑戦し成し遂げる経験を、大学にいる間にたくさんできたらいいなと思います。来年の学祭はもっと多くの人に来てもらえるように、3回生の実行委員としての活動を頑張ります!ちなみに来年は模擬店を出店してみたいです。
――
どんどん新しいことにチャレンジしていくのですね!
辻さん:
まずは身の回りで興味のあることに取り組んでいます。その中で失敗をすることがあるかもしれませんが、それも大切な経験の1つで自分の為になることだと思います。成功している起業家も必ず大きな失敗をしていますから。この大学は規模が自分にとっては丁度よく、職員の方や教授、そして学生がとてもアットホームで、様々な人と仲良くなれるところが魅力です。どんどん人脈を広げて、人との出会いから着想を得て新たな挑戦へとつなげてきたいです。
――
たくさんお話を聞かせてくださり、ありがとうございました!
17:00 
インタビュー後、高校の友達とご飯に行くということで解散。

突然の取材に応じてくれた辻さんは、
人を巻き込んで楽しみながら行動を起こせる、エネルギーに溢れた方でした! 京都橘大学のアットホームな環境が、辻さんの興味を後押ししてくれているようです。
これからも友達と過ごせる日々を大切に、目標に向かって頑張ってください。
ありがとうございました!

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