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特に優れた業績による返還免除制度(大学院第一種奨学金)

「特に優れた業績による返還免除制度」とは、大学院で日本学生支援機構(以下「機構」という。)第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者として機構が認定した人を対象に、その奨学金の全額または半額を返還免除する制度です。
「特に優れた業績による返還免除制度」には、貸与終了時に決定する制度と、博士前期課程および修士課程(以下「博士前期課程等」という。)進学時に内定する制度があります。

■返還免除候補者の募集について

貸与終了時(卒業時)に募集します。応募対象者には別途ご案内いたします。

■返還免除内定候補者の募集について

博士前期課程等への進学時に内定する制度です。
2026年度進学者向けの募集内容を掲載しました。以下をご確認ください。

【特に優れた業績による返還免除内定制度について】

  • • 返還免除の内定者として決定された場合でも、大学院入学後、6か月以内に第一種奨学生として採用されなかった場合は、内定の効力を失います。
  • • 返還免除の内定者となっても貸与終了時の返還免除の申請は必要です。返還免除の内定者(返還免除内定者の身分を取り消された者を除く)は、貸与期間が終了する年度に返還免除の申請を行い、学内の選考委員会を経て機構に推薦されます。
  • • また、内定者とならなくても貸与終了時に特に優れた業績による返還免除への申請は可能です。
  • • 内定者となった場合は年に1回中間評価があり、内定者として相応しい成績を挙げているかどうか確認します。(中間報告において学生が行う手続きはありません。)
  • • 第一種奨学金の申込資格のない学生(在留資格が「留学」である留学生等)は、第一種奨学生として採用されないため内定制度にも申請できません。
申請時期 結果通知 募集について
博士前期課程等進学者 入学前年度の1月〜2月 入学後7月下旬 以下に記載の申請方法を参照してください

【申請方法】

申請は本学の博士前期課程等に進学を予定している前年度に本学を通じて行います。
※参考 日本学生支援機構HP「(修士課程及び専門職学位課程)返還免除内定制度 」

対象者

令和8年度に本学の博士前期課程等への進学を希望し、以下の①~③の全てを満たす者

  • ① 大学学部等において修学支援新制度(旧給付奨学金を含む)を利用していること、または住民税非課税世帯であること。
  • ② 特定分野(「科学技術イノベーション創出に寄与する分野(情報・AI、量子、マテリアル等)」または「大学の強みや地域の強み等を生かした分野」)への進学を希望していること。
  • ③ 将来、上記②に記載の特定分野における研究能力または高度の専門性を要する職業等に必要な能力を備えて活動することができると認められる者。

(注意)

  • ※①について、修学支援新制度の利用者とは、本内定制度の推薦時点で、支援区分が第Ⅰ区分~第Ⅲ区分、第Ⅳ区分(理工農)、または多子世帯(支援区分は問わない)のいずれかの者です。ただし、資産超過により停止となっている者は対象外です。
  • ※②について、本学の大学院は特定分野に該当します。

以下の申請方法に従い、日本学生支援機構への申請(スカラネット)と、本学への申請を行ってください。

担当窓口 申請方法
学生支援課 studentc【@】tachibana-u.ac.jp 以下の「日本学生支援機構奨学金返還免除内定候補者の申請について」を熟読の上、
各書類をダウンロードし、期限までに申請してください。
1. 日本学生支援機構奨学金返還免除内定候補者の申請について
2. 申請書
3. スカラネット下書き用紙
4. 資産の申告書(該当者のみ)
5. 返還免除内定候補者申請書類チェックリスト

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