動画教材の作成・配信方法
動画教材(授業動画)を簡単に作成し、受講生に配信するためのいくつかの方法を動画で解説しています。遠隔授業(オンデマンド授業)だけでなく、対面授業で反転授業を行う場合など様々な場面でご活用いただければ幸いです。
パワーポイントを使って動画教材をつくる
パワーポイントを用いて授業を行っている場合は、そのスライドに音声を吹き込むことで、簡単に動画教材をつくることができます。なお、パワーポイントのバージョンによって、操作方法が若干異なる部分がありますので、こちらのWEBサイトもご参照ください(外部サイトにアクセスします)。
Teamsを使って動画教材をつくる
Teamsの「ビデオ通話」と「レコーディング」機能を使うことで、簡単に動画教材をつくることができます。画面共有を前提にした作り方を説明していますが、教員の顔や、手書きしたフリップなどだけで動画を作成することも十分可能です。
作った動画をYouTubeにアップする
作った動画はYouTubeに「限定公開」し、そのURLを受講生に共有することで、受講生にだけ見せることができます。
※近年のルール変更により、限定公開しても広告がついてしまうことがあるため、Streamでの共有を推奨いたします。
また、複数の動画をひとまとめにしてアップロードする場合は「再生リスト」機能が便利です。使い方はこちらを参照してください。
なお、15分以上の動画をアップロードする場合は、アカウントの設定が必要です。こちらを参照してください。(外部サイトへアクセスします)
Teamsで作成した動画をStreamで受講生に共有する
Microsoft Streamのシステムが大幅更新されたことにともない、現在、動画共有方法を更新作成中です。しばらくお待ちください。
Teamsで作成した動画をファイルで受講生に共有する
Teamsを使って作成した動画をStreamで学生に共有しようとしたときに上手くいかないことがあります。その際の対処法として、動画ファイルそのものをTeamsの「チーム」を通じて共有する方法が最も簡単です。
学生が動画をダウンロードできてしまうという欠点はありますが、注意喚起をしながらこの方法を利用するのも一手です。





