国際英語学科
3つのポリシー

2021年4月 入学定員増(90名→120名)

教育研究上の目的(学則)

国際英語学部国際英語学科は、国際共通語としての英語を高度に運用する能力および国際感覚を身につけ、社会のグローバル化に対応できる人材を養成することを目的とする。

アドミッションポリシー(入学者の受け入れ方針)

国際英語学部国際英語学科は、教学理念に則り、国際共通語としての英語を高度に運用する能力および国際感覚を身につけ、社会のグローバル化に対応できる人材を養成することをめざしている。国際英語学科では、この教育目標を達成するために、次のような能力や態度・資質を備えた入学者を求める。

  • ①高い英語運用能力を身につけることに強い意欲を持ち、継続的な努力を惜しまない者
  • ②英語という言語の背景にある文化や社会、考え方を理解し、国際共通語としての英語を使って、グローバル化する社会に貢献する意欲を持つ者
  • ③英語と国語に関する基礎的学力を有するとともに、日本と外国の文化や社会に関心のある者

ディプロマポリシー(学位授与方針)

国際英語学部国際英語学科は、教学理念に則り、国際共通語としての英語を高度に運用する能力および国際感覚を身につけ、社会のグローバル化に対応できる人材を養成することをめざしている。国際英語学科では、この教育目標に基づき、次のような能力を身につけ、所定の単位を修得した者に学士(国際英語)の学位を授与する。

  • ①グローバル化が進む社会や英語教育の場で活躍するために必要な高度な英語運用能力
  • ②文化の違いを越えて積極的に人間関係を築くことのできる異文化理解力と他者への共感能力
  • ③文化・社会・経済・経営・観光などに関する幅広い知識と教養を基盤としたグローバルコミュニケーション能力
  • ④現代社会に広く関心を持ち、生涯にわたって新しい知識を吸収していく能力

カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施方針)

学位授与に必要とされる能力(ディプロマポリシー)を修得するために、国際英語学部 国際英語学科では、以下の方針で教育課程を編成する。

  • ①教育課程の根幹に留学を位置づけ、学生全員が原則として1年間(2回生前期~2回生後期)留学する。
  • ②「共通科目群」を置き、アカデミックスキル、留学に必要な知識とスキル、いずれのラーニングコースにおいても必要となる専門知識、研究力や論文作成力を段階的に身につける。また、学科の学びの集大成として「卒業研究」を配置する。
  • ③留学期間と4回生を除くセメスターに必修の「IEP科目群」を配置する。これにより、留学前までに4技能を統合的に身につけ、留学後は身についた英語力を維持向上させる。
  • ④進路目標にあわせ、「グローバルビジネスコース」「グローバルツーリズムコース」「国際教養コース」の3つのラーニングコースを設定し、系統的な学びを促す。
  • ⑤「グローバルビジネスコース」は経済、経営に関する発展的内容を学ぶ「グローバルビジネス科目群」を中心に様々な科目を幅広く学ぶ。
  • ⑥「グローバルツーリズムコース」は、観光に関する発展的内容を学ぶ「グローバルツーリズム科目群」を中心に様々な科目を幅広く学ぶ。
  • ⑦「国際教養コース」は、国際関係や異文化理解などに関する発展的内容を学ぶ「国際教養科目群」を中心に様々な科目を幅広く学ぶ。
  • ⑧学科の学修を円滑に進め、また自立した社会人としての基礎的な素養を養成するため、教養教育科目にコア科目群、教養教育科目群を配置する。思考力などの汎用的技能や主体的に学びを続ける態度を涵養する科目並びに、幅広い教養を教授する科目を配置する。
  • ⑨学びと社会のつながりや自らの将来を深く考えさせ、キャリア実現に向けた積極的な行動を促すため、教養教育科目にキャリア教育科目群を配置する。1回生前期からキャリア関連科目を開講するとともに、インターンシップなどの実践型の科目を配置し、実践・経験と連動した、体系的なキャリア教育を展開する。
国家試験等合格状況
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2019年度教員等採用試験合格状況
京都で暮らす。京都橘で学ぶ。
情報工(下層エリア2)
経済・経営(下層エリア2)
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