研究シーズ集

京都橘大学 副学⾧/総合学術推進機構⾧ 阪本崇

京都橘大学
副学⾧/総合学術推進機構⾧

阪本 崇

『京都橘大学研究シーズ集2021-2022』をお届けいたします。

京都橘大学は2021年4月に大きな変革を遂げました。従来の現代ビジネス学部を大きく発展させて、経済学部経済学科、経営学部経営学科、そして工学部情報工学科と同建築デザイン学科の3学部4学科を新たに設置しました。既存の文学部、国際英語学部、発達教育学部、看護学部、健康科学部と併せて、8学部15学科を擁する総合大学となり、その教育・研究の領域は、これまでよりもさらに広がっています。

これまでも京都橘大学では、個々の教員の研究にとどまらず、さまざまな形での研究を行い、その成果を社会に還元してきました。女性歴史文化研究所による研究書の刊行や、地域連携センターによる地域連携事業の取り組み、看護異文化交流・社会連携推進センターによるリカレント教育などをその例として挙げることができます。こうした取組が実施されてきた背景には、本学において行われている研究が、教学理念にもある「臨床の知」を体現した地域に根ざした研究であることに加え、学部・学科間の垣根が低く、研究領域を異にする研究者の間で自由闊達な議論が行われてきたということがあるものと自負しています。

キャンパスの中心部に新たに完成した新棟「アカデミックリンクス」には、大学に集う学生・教職員のつながりをより一層強いものにする工夫が凝らされていますが、こうした人びとのつながりは新たな研究活動を促進する礎となるはずです。新たに加わった研究領域と、それらを結びつける「場」の誕生によって、本学からこれまでにない研究シーズが生まれていくことは間違いないものと考えています。

この研究シーズ集がこうした新たな研究の発展の第一歩となり、それがやがて地域の皆様をはじめ社会にとって役立つものとなることを願っています。

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